NinjaOne
Glossary

NinjaOneの用語集

NinjaOneは、RMMやバックアップ、MDMなどの主要なIT管理機能を単一のコンソールに統合し、業務の効率化を支援するクラウドネイティブなプラットフォームです。技術者の生産性を高め、セキュアなエンドポイント管理を実現するために不可欠な独自機能や基本コンセプトに使われる用語を詳しく紹介します。


Agent-Based Management

管理対象となる各エンドポイントに軽量なソフトウェア「エージェント」を導入し、クラウドコンソールとのシームレスで安全な通信を通じて、ロケーションを問わないリモート監視や操作を実現する管理アプローチです。


Background Mode

エンドユーザーの作業を中断させることなく、技術者が背後でデバイスにサイレントアクセスし、問題のトラブルシューティングやスクリプト実行などを目に見えない形で行うサポート機能です。


Cloud-Native Architecture

オンプレミスのインフラやVPNハブを一切必要とせず、クラウド環境でスケーラビリティー、スピード、セキュリティーを最大限に発揮できるようゼロから構築された最新のソフトウェア構造です


Compound Conditions

特定のイベントやパフォーマンス閾値が複数組み合わさった場合にのみアラートやスクリプトをトリガーする、より高度で柔軟な自動化・監視ルール設定機能です。誤検知を減らし、アラートの精度を高めます。


Credential Exchange

スクリプト実行やパッチ適用の際に、技術者へパスワードを直接露出させることなく、プラットフォームに保存された管理者の認証情報をシステムレベルで安全に注入(インジェクト)してタスクを実行するセキュリティー機能です。


Device Actions

デバイスの再起動、サービス停止、スクリプト実行、ターミナルセッションの開始など、NinjaOneのコンソールから対象デバイスに対して直接ワンクリックで実行できる各種のアクティブな操作機能のことです。

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